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人事評価は自分の仕事を良い方向へと導く道しるべ

疑問を持つ男性

NAコンサルティング合同会社 代表の井上浩仁です。

人事評価の質問で一番多いのが
「人事評価制度を導入して何の効果があるの?」というもの。

「評価を導入しても一向にその成果が表れない」
「どこが良くなったのか分からない」

というご相談が非常に多いです。

また、

「評価とは従業員さんの採点をする=能力を知るだけ?」

といったイメージを持たれる社長さんも多く、

実際に人事評価制度導入のセミナーを行うと現場からは

「給与が変わってしまう→給与ダウン」などの質問や、
「自分の仕事がやりにくくなる」
「仕事のやり方を変えるのは不安だ」
「導入すると仕事が増える」

などの話になりがちです。

導入の効果は沢山あるのですが、私がいつも実感するのは、
最適の目標設定は正しい行動へと導く】ということ。

NA式人事評価制度の特徴の一つは、
評価を具体的な行動によって表現』することです。

各評価には要点メモを使用し、
半期の評価を次の半期に向けて成長するための
『ピンポイントアドバイス』を行います。

つまり、
評価の目的が【具体的な行動】として明記されており、
それぞれの詳細な行動設定は要点メモとして直属の上司から記入してもらう、
という評価の実践方法となっています。

自分が行っている仕事は果たして良い仕事なのか?

という疑問を持つことがありますが、
人事評価制度は自分の仕事を良い方向へと導く道しるべとなります。

人事評価制度や社員教育にご興味のある方は是非ご相談ください!

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